産業用水中ドローンをご検討中の企業さまへ 水中ドローンBlueROV2 業務目的に合わせて自由にカスタマイズできる

Blue Robotics社
「BlueROV2」

弊社は、誰よりもBlueROV2を使い倒し、壊し、修理した経験をすべてあなたへ提供します。

水中ドローンBlueROV2の販売からカスタマイズ、修理全般、操縦方法やメンテナンス方法の教育まで一貫してお手伝いします。

Blue Robotics社のBlueROV2

Blue Robotics社のBlueROV2はハイエンドな性能で6つの強力なT200スラスターを搭載、豊富なアクセサリー、オープンソースのソフトウェアにより充実したカスタマイズが可能になる唯一の機体です。

世界で数千台の機体が、日々海洋調査など厳しい条件下で利用されており、最も人気で信頼性の高い水中ドローンだと言えます。

カメラとライト

機体の前面には高解像度(1080p、30fps)の広角ローライトカメラが備わっています。暗い水中でも高感度で撮影が可能です。

また搭載しているLEDライトは最大6,000ルーメンの明るさを発揮し、100mを超える深度や真っ暗な状況でも被写体を明るく照らしてくれます。
さらに段階的に光量を調整できるため、カメラの映像を見ながら光の量を手元のコントローラーで調整することができます。

高い推力とあらゆる方向に移動できる

BlueROV2は6つのT200スラスターを搭載し、高い推力と姿勢安定性を実現しています。

安定した真横への移動は壁面調査などで有効です。

深度〜300mまで利用可能

深さ100mから最大300mまで潜水が可能です。様々な海域で使用することが出来ます。

高い拡張性ど様々な用途への応用

BlueROV2はお客様の特殊な要望や稀な現場に合わせて機体をカスタマイズしたり、機器を取り付けたりすることができます。

様々な改造にお答えします! 目的に応じてBlueROV2をカスタマイズします。

弊社では、BlueROV2の販売から、業種や用途に応じた機体のカスタマイズ、そして数多くの水中検査を受託してきた経験から、様々なご要望にお答えすることが出来ます。

<導入実績>

  • 潜水会社
  • 港湾建設
  • 建設コンサルタント
  • 測量会社
  • 研究所
  • ドローン専門会社
  • 水質調査
  • ドローンスクール

<活用シーン>

導入したお客様は海上風力の調査や海底ケーブルの点検、魚礁の調査、配管の調査などの他、

  • 水中遺跡調査
  • 水中調査(海、川、湖、ダム、プール等)
  • 構造物の水中調査(橋、ダム等)
  • 海洋港湾構造物の調査
  • 海洋生物調査
  • その他人間が立ち入るには危険な場所の調査

<カスタマイズ実績>

  • レーザースケーラー取付
  • 特殊追加カメラ搭載
  • スラスター追加により出力増強
  • LEDライト増設
  • 社外ソナー搭載
  • シングルソナー搭載
  • 水中位置測位機搭載
  • SUVの制作
  • スラスター増設
  • 採泥器の取付動作確認
  • 各種実証実験

その他、ご要望に応じてカスタマイズ対応いたします。

資料請求はこちら

資料請求やお問い合わせはWEBまたはお電話にてお受け付けしております。
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3営業日以内に資料を発送します。
022-739-8861
お問い合わせ 10:00〜16:00

いったいRov-Funとは?

水中ドローンRov-Funとは、株式会社チックが運営するBlueROV2専門webショップです。

株式会社チックは、前身の会社の水中ドローン部門として発足し、2016年、OpenROVという小さな組立キットを買ったのが始まりでした。計3機を輸入し河川や岸壁などの水中調査からスタートしています。

海での業務を経験するにつれて小型のOpenROVではパワーが足りず、試行錯誤していました。
当時、Blue Robotics社で販売していたT100スラスターをOpenROVに取り付けて試したこともありました。

最終的に上記の機体でも運用が不便となり、2017年に初期型のBlueROV2を導入しました。

そこから、河川の調査から定置網、海底ケーブル、捜索、洋上風力発電、ダム、配管、工場施設等々、様々な場所でBlueROV2を使いました。

はじめは適切な取り扱いもわからず、何度も何度も機体を壊しては修理を繰り返し、使い方を覚えていきました。

2018年、この機体なら自分自信をもって販売できると確信し、アメリカのBlue Robotics社へ販売をさせて欲しいと連絡。

結果はNG。

ガーン!

すでに国内には販売店があることで、あっさり断られました。

そこから、Blue Robotics社へ自分がどれだけBlueROV2を使い倒しているヘビーユーザーなのかをメールし、チャットをし、展示会で創業者を会い、半年後何とかokをもらいました。

2018年にやっと国内の販売店になることができました。

目的に応じて機体をカスタマイズして納品可能

2017年からBlueROV2を使い、無知が故に機体を壊したり、特殊な現場で使う機体を作ったりした経験があります。

BlueROV2を知り尽くしているからこそできる、業務に合わせた仕様の機体制作や改造はお任せください。

もちろん、他社で購入したBlueROV2でもOK!

市販の水中ドローンは、オプションは追加できるが目的に合わせたカスタマイズをすることは難しい機体がほとんど。

その点、BlueROV2は目的に応じたカスタマイズが可能で、ご要望に合わせてカスタマイズした状態で納品することも可能です。

水中ドローンを独自の業務に活用したいお客様は、ぜひ弊社にご相談ください。

納品後のレクチャーやデモのご依頼も柔軟に対応

機体購入後に、「機能をつかいこなせているかわからない」「使い方や実務方法を教えて欲しい」といったお問い合わせが多くあります。

そのため、弊社では納品後も技術指導や操作説明などの対応にも力を入れております。

また、購入頂く前に期待の操作性や性能を検討されたいお客様にも、デモという形で柔軟に対応させていただいております。

よくある質問 BlueROV2を導入する方からよく頂くご質問です。

Q:日々のメンテナンスはしたほうが良いですか?

A:使用した後は必ず行っていただくことをオススメします。水中ドローンというだけあってタフな構造にはなっていますが、それでも機体が濡れたまま放置することはよくありません。

海水であればなおさらで、海水を洗い流して頂く必要があります。長く安定した仕様ができるよう、使用後の基本的なお手入れは欠かさず行っていたければと思います。

Q:定期メンテナンスの頻度はどのくらいですか?

A:製品購入から1年以内に1回行っていただくことを推奨しています。

初期段階での設定や不具合等を確認するためにも、まずは購入後から1年以内に1回、その後も1年に1回を目安に、使用頻度に応じてのメンテナンスをオススメしております。

Q:水中ドローンは初めてです。大丈夫ですか?

A:BlueROV2は初心者にも操作しやすい設計です。 BlueROV2はコントローラーは家庭用ゲーム機のような作りで、操作しやすい構造なので初心者でもすぐに慣れ、使用できます。

操作方法等を記載した弊社オリジナルのマニュアルも同梱していますので、安心してご利用ください。

Q:BlueROV2は海も潜れますか?

A:海、湖、川、プールなど、ダイバーが潜れる一般的な水中はすべて対応しています。 その他、災害後で濁りの多い川や海など、危険を伴う場所も無人機として安全に潜って調査することができます。

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ご質問等がありましたら、こちらからお気軽に問い合わせください。