Japan Drone2019

BLOG イベント 水中ドローン

Japan Drone2019、水中ドローン「BlueROV2」で出展しました。

ドローン専門展示会&コンファレンスのイベント、ジャパンドローン2019(Japan Drone2019)。ドローン産業を活性化させるべく、さまざまな企業が専門分野に特化したドローンを持ち寄りましたが、弊社では水中ドローン「BlueROV2」を出展しました。

更なる飛躍を目指すドローン産業

空撮はもとより、ドローンにはさまざまな分野で活用されています。

空撮、撮影分野 映画、プロモーション撮影、CM撮影など
測量分野 土木、建設業界など
農業分野 農薬散布、生育調査、鳥獣被害対策など
点検分野 インフラ点検、設備点検、建築構造物、橋梁点検など
災害対応分野 災害救助、遭難救助、災害現場調査など
警備分野 店舗、ビル、工場、倉庫など
物流分野 配送システム、物資支給など

JapansDrone2019では、ドローン製造および関連分野、ドローンスクールなどのサービス、そしてドローンを活用した各分野に関わる各企業が展示し、コンファレンスをおこなっていました。
JapansDrone2019

水中ドローン「BlueROV2」を出展

水中ドローンROVファン
弊社では、アメリカのロサンゼルスに本社を構えるBlueRobotics(ブルーロボティックス)の正規代理店として水中ドローン「BlueROV2」を出展しました。

ブース内の展示では…


ブースにはBlueROV2を中心として、チラシやパンフレット、損傷した部品などを展示。BlueROV2でできることやメリット、また破損しやすいパーツ、なぜ破損しやすいのか?などを実物をみていただきながらご説明しました。

注目を集めた水中ドローン

水中ドローンの認知度は低いといえども、各関係者さまからの興味は非常に大きなものだという手ごたえを感じました。
rov-fun

BlueROV2へ寄せられた質問

数多くの質問の中でも特に多かったのが、以下のようなものでした。

  • どのくらいの深さまで潜れるのか?
  • 一度潜ると何時間ほど作動するのか?
  • どのように操縦をするのか?

空もののドローンに関しては、おおよそのことが分かる各企業さまでも、水中ドローンは未知の分野だという声を聞きました。
上記の質問にBlueROV2の性能を答えるとするならば、

どのくらいの深さまで潜れるのか?

BlueROV2は、水深100m~300mまで潜ることが可能です。

一度潜ると何時間ほど作動するのか?

状況にもよりますが、約1時間から、最長で3時間ほど潜水できます。

どのように操縦をするのか?

Windows系のコントローラーを使い操縦します。テレビゲーム機のコントローラーそのものですので、操縦は楽に覚えられます。
その他にも多くの質問をいただき興味を持って名刺交換できたことは、弊社の事業を知ってもらうため、また水中ドローンの認知度をあげ活用度を広げる意味では大きなプラスとなりました。

弊社は用途に合わせたカスタマイズが可能

BlueROV2を販売している企業は他にもありますが、弊社の強みとしては「用途に合わせたカスタマイズが可能」という点です。
さまざまな調査また探査があることから、その用途に合わせた仕様として販売することが良策だというのが弊社の考えです。

  • LEDライトを増設したい
  • 水中にある物体を取り上げたい
  • レーザースケールを搭載したい
  • 機体を大型化して動力を向上させたい

上記は一例ですが、このようにご購入者さまの用途やニーズに合わせてご提案、カスタマイズをして納品することが可能です。もちろん故障やメンテナンスのアフターケアにも力を注いでおります。

水中ドローン関係


魚が集まる「魚礁」を徹底解説!種類、機能、設置方法など
魚が集まる「魚礁」を徹底解説!種類、機能、設置方法など

2021/5/18

魚たちの大切な居場所として海になくてはならないもの、それが魚礁(漁礁)です。 釣りやダイビングをする人にとってはおなじみの存在ですが、意外と一般的には知られていないかもしれません。 当記事では、「そも ...

定置網漁
近年見直されている定置網漁とは?魚を獲る仕組みから、環境に優しい理由まで解説

2021/5/15

古くから魚を食べることを習慣としてきた日本には、さまざまな漁法が存在します。 中でも、沿岸漁業には歴史ある漁法が多く、また穫れる魚の種類も豊富です。 当記事では沿岸漁業の1つ、「定置網漁」の仕組みや構 ...

水中ドローンROVとは?
水中ドローンROVとは?

2021/5/15

ROVは何の略称? ROVとは遠隔操作の水中車両のことを言い、一般的には水中ドローンまたは水中ロボットと呼ばれています。 ROVは オペレーターまたは操縦士が地上にいながら、海底世界を探索することを可 ...

グランディ・21
水中ドローン「BlueROV2」の実証実験。宮城県総合運動場「グランディ・21」

2021/6/13

宮城郡利府町にある宮城県総合運動場「グランディ・21」のプールを貸し切り、水中ドローン「BlueROV2」を使って幾つかの実証実験、水中点検用での機体調整やデモ潜行を行いました。 合わせて水中ドローン ...

ペイロードテスト
水中ドローンBlueROV2のペイロードテスト

2021/5/9

様々な利用用途が考えられている水中ドローン。弊社ではアメリカのBlue Robotics社が発売しているBlueROV2をメインに実用レベルでの実験を繰り返しています。 今回は測定機器を搭載して水中を ...

お問合せ・ご相談


ドローンを使った業務、機材の導入、操縦者の養成など、御社でドローンの導入をお考えであれば、ぜひ、ドローンの専門家である弊社へご相談ください。

お問合せメール

022-738-8861

産業用ドローン専門エックス-D.仙台
〒981-3203
宮城県仙台市泉区高森4-2-342
電話:022-739-8861
Mail:info@chick-fun.jp

-BLOG, イベント, 水中ドローン