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小型の測深機能搭載ボートの紹介

水辺の仕事での人材が不足する現在、とても活躍する無人ボート。調査などの作業がラジコン操作で手軽に効率化できます。

今回は、YouTube動画で紹介している代表的な商品を無作為に5つ選んでみました。

救助に適した小型無人艇(USV)「アトレーパー」

河川や海に浮かべるだけです。大きさは全長923mm、全幅は394mmと 1人で持ち運びが可能そうです。

特徴

アトレーパーはGNSSを用いたプログラムに対応しているため、自動運行が可能です。また、岩などにぶつかった際にも耐えられる丈夫なABS整形となっています。

「その場旋回」にも対応しているため、浅瀬や護岸などにも入り込めます。

ソナーや水中カメラを搭載しての観測作業や、河川にて定点でとどまれる能力も持っているため、ブイの役割にも適しています。

旋回性能バツグン!「PicoCAT 130」

PicoCAT 130の着水方法は、台車が付属しているため水際まで1人で動かすことが可能です。

専用の台車を使っているため浅瀬の中まで入れます。その後、1人で抱えられる小型の本機を水面に降ろして準備完了です。

水面に浮かべたら、自動走行に適した安全な場所までマニュアルで操作する必要があります。これは船着き乗り場など複雑な地形に入り込まないようにサポートする意味合いがあります。

ちなみにマニュアル操作時の操作距離は約1kmです。

旋回能力の高さ

もし障害物の近くに行ってしまった場合でもPicoCAT 130であれば慌てる心配はありません。

PicoCAT 130には「その場旋回」の機能が備わっており、とてもクイックに旋回することが可能です。2つのスクリューによって進んでいるため、それらを逆に回転させることで低速時であっても方向転換できます。

除草剤散布用無人ボート「WATER STRIDER」

今までは手作業で行われることが多かった水稲栽培での田植えや直播の前後の除草剤散布ですが、このWATER STRIDERを使えば大幅に手間をカットできます。

ラジコン操作で動かし、8kg入る除草剤を水田に撒くことが可能です。よって全体的な生産効率化に貢献します。

特徴

特徴としては業界初の着脱式薬剤タンクによって除草剤の補給が楽になった点が挙げられます。

農業の高齢化が進む中、着脱式のタンクは農業従事者の手間を省く他にも、安全性を高めます。

次に軽量なボディーと優れた形状による滑走性と旋回性を獲得した点です。水深5cmあれば 走ることができ、さまざまな状況に対応できるボートです。

他にも何かにぶつかった際に安心な衝撃吸収力、全国に広がるサービスネットワークなど利用者へのサポートが厚い商品です。

機械は使うのが難しい…という人でも安心して使えるボートでしょう。

リモコンボートによる深浅測量PR動画

河川やダム、海岸、湾岸などの水深を測る作業は大掛かりな装備が必要で、常に危険と隣り合わせの仕事でした。

その問題解決策として提案できるのがGNSS・音響測深器搭載の自律走行無人ボートです。

まずは測定したい場所まで運び、着水は人力で持ち上げて行います。船のサイズとしては全長1400mm、全幅350mm、重量16kgです。

特徴

従来は人間が行ってきた作業を遠隔操作にすることで安全性を確保しました。

また、リアルタイムでデータを受信できるため安心感を持って作業に取り組めます。航行時間は最大3時間であり十分な時間だと考えられます。

そしてデータを測定時からまとめられる機能があります。人間による事務仕事を短縮できるため、早く正確に必要な場所に提出できます。

また、3次元処理ができ、立体的に見やすいデータを作れるのも大きな魅力の一つです。

深浅測量ラジコンボート レンタル マルチビーム測深機「RC M1」

乗用車で運べるのでダムの上流まで航外機を持ち込む必要がありません。

そしてバッテリー交換は視覚的にわかりやすい位置にあるため容易です。1回の測定で120分稼働が可能です。船体は約29kgあるので2人で持ち運ぶと良いでしょう。

特徴

自動航行、自動回帰機能が搭載されているため、マニュアル操作をし続けなければいけない負担はありません。

さらに自動航行であるため、マニュアルよりもさらに正確な測定が可能です。

マルチビームソナーを搭載している点も特徴的です。シングルビームソナーに対してマルチビームソナーは一度に256本のビームを放射することで海底をより細かく正確に深浅測量できます。

またビームを扇型に発しながら進むので短い時間で多くの海底データを受信でき、シングルビームではわからなかった海底の凹凸も観測できる技術です。

水中ドローンBlueROV2部品の購入

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