近年のドローンは性能に優れ、初心者でもすぐに飛ばせます。
しかし業務に利用するとなれば「飛ばせるだけ」では足りません。

もし、安易にドローン会社を選んでしまえば、業務に支障が出る可能性もあります。

ドローン会社選びを失敗しないためにも、実力を見極めることが大事です。

チック・ドローン事業部は、圧倒的な操作技術と知識&経験あり!

ドローンの可能性を最大限に引き出しながら「ドローンが現場で求められるもの」を提供し、御社の業務をサポートいたします!

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ドローンのお仕事

ドローンの点検業務

水中のお仕事

水中ドローン

チック・ドローン事業部だから安心してできる!3つの要素

熟練された操作技術と知識。ドローン業務に絶対の自信あり!

弊社はドローンの可能性を早くから見出し、さまざまな産業分野で活用できるように模索してまいりました。

その結果、空撮や農業用ドローンといった現在普及が目覚ましい分野はもちろんのこと、測量・解析といった高スキルを必要とする分野でも高く評価され、お客さまにご好評いただいております。

リピート率90%以上! アフターフォローも安心!

弊社の強みはなんといってもリピート率の高さ。

これはご満足いただけているお客さまが多いということでもあり、弊社としても非常にうれしい限りです。

ドローン業務は安全性はもちろんのこと、安心して任せられること、アフターフォローも万全であることが欠かせないと考えています。

これからも喜んでいただけるサービスをご提供できるよう、誠心誠意取り組んでまいります。

カスタムドローンで特殊業務活用も。テスト飛行環境も万全!

弊社では、ロボティクス(ロボット工学)に積極的に取り込んでおり、各種機体制作(カスタマイズ)や、実証実験が可能です。
無人航空機以外にもローバー型や水中ドローン等の制作も行っております。

テスト飛行は弊社が管理するドローン専用練習場(宮城県内)のほか、お客さまご指定の場所で可能です。

これだけ本格的な制作や実験を行えるドローン会社は多くなく、弊社の強みでもあります。

ドローンを独自の業務に活用したいお客さまは、ぜひご相談ください。

okiami-1-1

2021/10/25

宮城県内の大型定置網を水中ドローンで調査

2017年6月、宮城県内にある大型定置網の「垣網」、「箱網」の調査を水中ドローン(BlueROV2)で行いました。 BlueROV2 の特長 BlueROV2はアメリカにあるBlue Robotics社が発売しているROVです。 この水中ドローンはフライトコントローラーPixhawkを搭載し6つのモーターで自由に海中を動き回ります。 最大350ワットのモーターは海中でも思い通りの操縦を実現させ、細かい機体の動きにも対応できます。 またこのORVはカスタマイズ性にも優れており、ペイロードを増やしたり100m ...

OpenROV v2.8

2021/10/25

水中ドローン(OpenROV v2.8)を使った実証実験を中川運河で行いました

年の瀬が迫る2016年12月下旬。関係各所のご協力をいただき水中ドローンの実験が実現できました。ありがとうございました。 使用した水中ドローンはOpenROV v2.8 OpenROVは水中の洞穴を調査するためにデビッド・ラングとエリック・スタックポールによって作られたプロジェクトです。 海外のメーカーですが、日本国内からも通販で購入することができます。 OpenROV:http://www.openrov.com/ OpenROV 基本スペック OpenROVは組み立てキットですので、ほぼバラバラの状態 ...

グランディ・21

2021/10/25

水中ドローン「BlueROV2」の実証実験。宮城県総合運動場「グランディ・21」

宮城郡利府町にある宮城県総合運動場「グランディ・21」のプールを貸し切り、水中ドローン「BlueROV2」を使って幾つかの実証実験、水中点検用での機体調整やデモ潜行を行いました。 合わせて水中ドローンの運用者向けの講習も行い、運用の手順やセットアップ方法など、BlueROV2への知識と技術を身につけていただきました。 受講者の中には、空撮用ドローンの経験者も…。 操作方法は同じということから動かすこと自体は何ら問題はありませんでしたが、水中を潜行させる難しさと面白さを経験して頂きました。 使ったのは仕様の ...

ジャパンイノベーションチャレンジ

2021/5/9

上士幌開催ドローンコンテスト!JIC2018「課題2達成」結果報告

昨年から参加した大規模ドローンコンテスト「ジャパンイノベーションチャレンジ」に今年も「チーム東北JV」として参戦してまいりました。 結果は……駆付を2回達成です! 今回は結果報告と開催時の様子をレポートいたします! JIC2018チーム結果報告 まずは我々チームの結果報告です。 初日……課題2「駆付」達成! 2日目……達成ならず 3日目……課題2「駆付」達成! 初日の駆付達成チームは全部で2チームでした。 前日までの経験を活かしつつ2日目、3日目のチャレンジとなりましたが、課題1「発見」は残念ながら達成な ...

働く船

2021/10/25

建設・運搬・無人もあり!海で働く船一覧

先日洋上風力の記事で「巨大自航式作業台船ザラタン号」を紹介いたしましたが、海洋上で働く船にはまだまだたくさんの種類があります。 そこで今回は海洋上で働く船たちを多数ご紹介します。 働く船の種類は、車並み、建物並みの種類がある 「働く車」というと、工事車両、人を運ぶ車、パトロールカーや消防車など、子どもが気に入りそうなものがたくさんあるものです。 しかし「働く船」といっても、なかなかその名前や形を上げられる人は少ないことでしょう。 これは海洋上が陸上の道路と違い、直接目で見る機会が少ないためです。 じつは海 ...

2021/6/13

上士幌開催JIC2019!課題3「救助」に初挑戦で町長賞を受賞!

2016年から開催している秋の北海道一大ロボットイベントといえば……そう、十勝上士幌で行われるジャパンイノベーションチャレンジです。 われわれは2017年から挑戦していますが、今年は何と初めての課題3「救助」に「日本RoboTEX」チームとして挑み、見事「上士幌町長賞」を受賞することができました! あらためて課題の概要とコンテストの結果をご報告いたします! ジャパンイノベーションチャレンジ(JIC)とは? 「Japan Innovation Challenge」は全国にあるさまざまな課題を解決&チャレンジ ...

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魚が集まる「魚礁」を徹底解説!種類、機能、設置方法など

2021/10/25

魚が集まる「魚礁」を徹底解説!種類、機能、設置方法など

魚たちの大切な居場所として海になくてはならないもの、それが魚礁(漁礁)です。 釣りやダイビングをする人にとってはおなじみの存在ですが、意外と一般的には知られていないかもしれません。 当記事では、「そもそも魚礁とは?」という基本的なところから、魚礁の種類や機能などについて詳しく解説します。 魚礁とは 魚礁とは、岩などによって海底にできた隆起部で、魚が集まってくるところを指します。 自然にできたものを「天然魚礁」や「天然礁」と呼ぶのに対し、人工物を海底に沈めて人為的に造った魚礁を「人工魚礁」といいます。 天然 ...

定置網漁

2021/10/25

近年見直されている定置網漁とは?魚を獲る仕組みから、環境に優しい理由まで解説

古くから魚を食べることを習慣としてきた日本には、さまざまな漁法が存在します。 中でも、沿岸漁業には歴史ある漁法が多く、また穫れる魚の種類も豊富です。 当記事では沿岸漁業の1つ、「定置網漁」の仕組みや構造などについて解説します。 定置網漁とは 定置網漁とは、海中の定まった場所に網を設置し、魚を獲る漁のことをいいます。 大半は、陸から2~5kmほど離れた場所に設置されます。 日本の漁業法では、水深27m以上の海域に設置されるものを定置網と定義しています。 近年では漁具の改良が進み、水深100m以上のところに設 ...

3dr

2021/5/9

カスタマイズ可能!産業用に最適な3DRのSOLO(ソロ)

ドローンといえばDJI社がよく知られていますが、3D Robotics(以下3DR)のSOLOも優れた機体として人気があります。 オープンソースとアップデートで常に最先端のドローン技術が使われ、拡張性の高さから主に産業用ドローンとして活躍します。 ペイロード800gを誇る SOLO 2015年に発売された SOLO は、民生用のドローンとしては最も進化したモデルという高い評価を得ています。 solo が誇る最大の特長は、800gのペイロード(最大積載量)という点です。カメラや周辺機器など、さまざまなパーツ ...

RobotMacter S1-1

2021/5/9

【DJI初】白熱のバトルもできる!教育用ロボット RoboMaster S1 誕生

2019年6月12日、DJI社から初となる地上走行ロボット「RoboMaster S1」が発売されました。 知力で打ち勝て―――。空撮ドローンのパイオニアであるDJIが、プログラミングを学びたい全てのユーザーを対象として開発した教育用インテリジェントロボットをご紹介します。 「RoboMaster S1」概要 産業用IoTが次々と開発されている2019年現在、2020年には小学校でもプログラミング教育が必修化され、習い事の1つとしてもお子さまがプログラミング教室に通っているというご家庭も多いのではないでし ...

働く船

2021/10/25

建設・運搬・無人もあり!海で働く船一覧

先日洋上風力の記事で「巨大自航式作業台船ザラタン号」を紹介いたしましたが、海洋上で働く船にはまだまだたくさんの種類があります。 そこで今回は海洋上で働く船たちを多数ご紹介します。 働く船の種類は、車並み、建物並みの種類がある 「働く車」というと、工事車両、人を運ぶ車、パトロールカーや消防車など、子どもが気に入りそうなものがたくさんあるものです。 しかし「働く船」といっても、なかなかその名前や形を上げられる人は少ないことでしょう。 これは海洋上が陸上の道路と違い、直接目で見る機会が少ないためです。 じつは海 ...

洋上風力とは?

2021/11/26

洋上風力発電とは?水中ドローンの活躍はあるのか?

風力発電には「洋上風力」と呼ばれるものがあります。初めて聞く方が多いかもしれませんが、日本では需要電力の10倍ほどの容量を発電可能と考えられているほどです。 ここでは高い潜在能力が期待される「洋上風力」についてご紹介。日本での運用やドローン等ロボット業界との関係性に迫っていきます。 洋上風力とは 「海洋上」の「風力発電」が、洋上風力発電(洋上風力)と呼ばれています。洋上=offshoreから、オフショア風力発電とも。ここでいう海洋上の定義は「水の上」であり、フィヨルドや港湾、大きな湖なども対象となります。 ...

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2021/10/25

テザーケーブルを操る者が水中ドローンの業務でもっとも重要な役割

様々な水中ドローン(ROV)が販売・運用されていますが、ほとんどが無線ではなく有線で運用されています。弊社が取り扱うBlueROV2もその一つ。 簡易的な水中操作であれば1人で運用可能な場合もありますが、実際の業務となると、ほとんどがオペレーターと補助作業員の複数名のチームで運用するようになります。 ここでは、水中ドローン(BlueROV2)を実際に現場で運用する上で、補助作業員の作業や業務内容について、主に海上の現場での経験をもとに解説します。 補助作業員の役割 主な役割としては、機体(水中ドローン)の ...

サンディエゴ開催海洋イベント「Oi2019」

2021/10/25

サンディエゴ開催海洋イベント「Oi2019」に行ってきました!

世界的海洋イベント「Oceanology International AMERICAS 2019」が、2019年2月アメリカサンディエゴで開催されました。 今回弊社では、アテンド(通訳)を連れ最新のさまざまな海洋製品を見てきましたので報告いたします。 Oiアメリカ2019とは? 「Oceanology International」は約50年の歴史を持つ世界最大の海洋技術系イベントで、ロンドン・中国・サンディエゴ(アメリカ)で2年ごとに開催されています。 開催国ごとに特色のある内容になっており、サンディエゴ ...

BlueRoboticsオープンハウス

2021/10/25

BlueRoboticsオープンハウスに行ってきました!

Oi2019でサンディエゴを訪れた際、その足でそのままBlueRobotics社のオープンハウスに参加することができました。 今回はその様子をレポートいたします。 BlueRoboticsオープンハウスとは? 「オープンハウス」とは、その場所を一般開放して行うパーティーのことです。 日本ではあまりなじみはありませんが、アメリカでは自宅を開放することもあるなど、訪れる人が楽しみになるようなイベントとして知られています。 今回ブルーロボティックスは会社が引っ越して大きくなり、そのお披露目会といった感じで行われ ...

okiami-1-1

2021/10/25

宮城県内の大型定置網を水中ドローンで調査

2017年6月、宮城県内にある大型定置網の「垣網」、「箱網」の調査を水中ドローン(BlueROV2)で行いました。 BlueROV2 の特長 BlueROV2はアメリカにあるBlue Robotics社が発売しているROVです。 この水中ドローンはフライトコントローラーPixhawkを搭載し6つのモーターで自由に海中を動き回ります。 最大350ワットのモーターは海中でも思い通りの操縦を実現させ、細かい機体の動きにも対応できます。 またこのORVはカスタマイズ性にも優れており、ペイロードを増やしたり100m ...

南三陸町

2021/10/25

水中ドローン漁業活用デモレポート in 南三陸町

先日、宮城県南三陸町の漁業関係者から「漁業に活用できるかもしれないので、水中ドローンを見てみたい」という連絡を受けデモを行いました。 今回はデモ時の動画も添えて、その時の様子をレポートいたします。 沖へ出たのちドローン潜水準備 当日は現役の漁師さんが船を出してくれ、関係者5名とともに船で沖へでました。 漁師さんからみた BlueROV2 への印象は、「水中ドローンはずいぶん小さいものだな?」という感じだったようです。 おそらくは「こんなものが動くのか?」という不安があったことでしょう。 船で30分ほど行っ ...

OpenROV v2.8

2021/10/25

水中ドローン(OpenROV v2.8)を使った実証実験を中川運河で行いました

年の瀬が迫る2016年12月下旬。関係各所のご協力をいただき水中ドローンの実験が実現できました。ありがとうございました。 使用した水中ドローンはOpenROV v2.8 OpenROVは水中の洞穴を調査するためにデビッド・ラングとエリック・スタックポールによって作られたプロジェクトです。 海外のメーカーですが、日本国内からも通販で購入することができます。 OpenROV:http://www.openrov.com/ OpenROV 基本スペック OpenROVは組み立てキットですので、ほぼバラバラの状態 ...

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