株式会社チック

働く船

2021/10/25

建設・運搬・無人もあり!海で働く船一覧

先日洋上風力の記事で「巨大自航式作業台船ザラタン号」を紹介いたしましたが、海洋上で働く船にはまだまだたくさんの種類があります。 そこで今回は海洋上で働く船たちを多数ご紹介します。 働く船の種類は、車並み、建物並みの種類がある 「働く車」というと、工事車両、人を運ぶ車、パトロールカーや消防車など、子どもが気に入りそうなものがたくさんあるものです。 しかし「働く船」といっても、なかなかその名前や形を上げられる人は少ないことでしょう。 これは海洋上が陸上の道路と違い、直接目で見る機会が少ないためです。 じつは海 ...

2021/10/18

Parrot SEQUOIA(セコイア)マニュアル

Sequoiaは、農業用に特化したマルチスペクトルセンサーです。 卓越した精度、最小のサイズと重量、そして使いやすさという3つの主要な基準に従って設計されています。Sequoiaセンサーは、固定翼やマルチローター、ジンバルの有無など、あらゆるタイプのドローンに対応できるように設計されています。 このセンサーは、植生の状態を測定するいくつかのスペクトルバンド、グリーン(波長550nm、40nmの帯域幅)、レッド(波長660nm、40nmの帯域幅)、レッドエッジ(波長735nm、10nmの帯域幅)、近赤外(波 ...

2021/10/25

テザーケーブルを操る者が水中ドローンの業務でもっとも重要な役割

様々な水中ドローン(ROV)が販売・運用されていますが、ほとんどが無線ではなく有線で運用されています。弊社が取り扱うBlueROV2もその一つ。 簡易的な水中操作であれば1人で運用可能な場合もありますが、実際の業務となると、ほとんどがオペレーターと補助作業員の複数名のチームで運用するようになります。 ここでは、水中ドローン(BlueROV2)を実際に現場で運用する上で、補助作業員の作業や業務内容について、主に海上の現場での経験をもとに解説します。 補助作業員の役割 主な役割としては、機体(水中ドローン)の ...

秋田県に風力発電が多い

2021/10/25

秋田県に風力発電が多いのはなぜ?

「秋田県」と聞くと、伝統行事や農作物といったものを連想する方が多いかもしれません。しかし近年は大規模な新産業プロジェクトが行われており「風力発電導入量」が全国トップを誇っています。 そこで今回は、なぜ秋田県に風力発電が多いのかを徹底的にご紹介します。 秋田に風力が多い理由その1「日本海側特有の風」 日本海側沿岸部は風が強く降雪が少ないという特徴があり、秋田はまさにそれに該当します。 全国的にも海岸沿いや日本海側に風力発電が作られているケースがほとんどで、風土が風力発電の設置に、どれだけ重要かがよくわかりま ...

洋上風力とは?

2021/11/26

洋上風力発電とは?水中ドローンの活躍はあるのか?

風力発電には「洋上風力」と呼ばれるものがあります。初めて聞く方が多いかもしれませんが、日本では需要電力の10倍ほどの容量を発電可能と考えられているほどです。 ここでは高い潜在能力が期待される「洋上風力」についてご紹介。日本での運用やドローン等ロボット業界との関係性に迫っていきます。 洋上風力とは 「海洋上」の「風力発電」が、洋上風力発電(洋上風力)と呼ばれています。洋上=offshoreから、オフショア風力発電とも。ここでいう海洋上の定義は「水の上」であり、フィヨルドや港湾、大きな湖なども対象となります。 ...

fukushima

2021/6/21

福島ロボットテストフィールドとは?-各施設の内容と最新情報を紹介

福島にはドローンをはじめとしたロボットの研究・開発拠点となる大規模施設「福島ロボットテストフィールド」があります。 2018年度より順次開所され、すでに多くの企業や団体が利用しています。 ここでは各施設を詳しくご紹介しますので、気になっている方はぜひ参考にしてください。 1.福島ロボットテストフィールドとは? 福島ロボットテストフィールドは、福島イノベーション・コースト構想に基づいて整備された、大規模なロボット研究開発拠点です。 福島復興をけん引するエンジンとして、世界トップレベルのロボット実験環境の提供 ...

小型マルチスペクトルカメラ

2021/10/17

小型のマルチスペクトルカメラP4M、RedEdge、Sequoiaのご紹介

ドローンに搭載できる小型のマルチスペクトルカメラ。 育成管理、精密農業、スマート農業などのキーワードのよく登場するカメラですが、実は農業以外にも用途を広げているようです。 そもそも、空の上から通常人の目では見ることのできない情報を可視化できる機器ですので、アイディア次第では様々な用途に使える可能性があります。 それらを模索している企業は多いのではないでしょうか? 弊社では、旧型のParrot SequoiaとPix4、Metashapeを使い撮影やデータ解析をしています。 最近は、もっと良い機器が出ていま ...

沈没船調査を行う水中ロボット「ROV」の役割

2021/10/25

沈没船調査を行う水中ロボット「ROV」の役割

島国・日本に暮らす日本人にとって、海はとても身近なもの。 にもかかわらず海のことをよく知らない、そう感じることはないでしょうか。 海の謎のひとつに、海底に沈んだ船「沈没船」があげられます。 実は日本近海だけでもたくさんの沈没船がありますが、さまざまな要因により十分な調査がなされているとは言えないのが現状です。 しかし近年では水中ロボット(ROV)の技術進歩により、少しずつ海底の謎にメスが入っています。 当記事では、沈没船調査における水中ロボット(ROV)のさまざまな情報をお伝えします。 沈没船調査における ...

魚が集まる「魚礁」を徹底解説!種類、機能、設置方法など

2021/10/25

魚が集まる「魚礁」を徹底解説!種類、機能、設置方法など

魚たちの大切な居場所として海になくてはならないもの、それが魚礁(漁礁)です。 釣りやダイビングをする人にとってはおなじみの存在ですが、意外と一般的には知られていないかもしれません。 当記事では、「そもそも魚礁とは?」という基本的なところから、魚礁の種類や機能などについて詳しく解説します。 魚礁とは 魚礁とは、岩などによって海底にできた隆起部で、魚が集まってくるところを指します。 自然にできたものを「天然魚礁」や「天然礁」と呼ぶのに対し、人工物を海底に沈めて人為的に造った魚礁を「人工魚礁」といいます。 天然 ...

定置網漁

2021/10/25

近年見直されている定置網漁とは?魚を獲る仕組みから、環境に優しい理由まで解説

古くから魚を食べることを習慣としてきた日本には、さまざまな漁法が存在します。 中でも、沿岸漁業には歴史ある漁法が多く、また穫れる魚の種類も豊富です。 当記事では沿岸漁業の1つ、「定置網漁」の仕組みや構造などについて解説します。 定置網漁とは 定置網漁とは、海中の定まった場所に網を設置し、魚を獲る漁のことをいいます。 大半は、陸から2~5kmほど離れた場所に設置されます。 日本の漁業法では、水深27m以上の海域に設置されるものを定置網と定義しています。 近年では漁具の改良が進み、水深100m以上のところに設 ...

水中ドローンROVとは?

2021/10/25

水中ドローンROVとは?

ROVは何の略称? ROVとは遠隔操作の水中車両のことを言い、一般的には水中ドローンまたは水中ロボットと呼ばれています。 ROVは オペレーターまたは操縦士が地上にいながら、海底世界を探索することを可能としました。 通常、潜水士が海中100メートル以上潜ることはめったにありません。 また潜水艦を利用することも高価なためまれです。 つまり ROVなしでは人類が海中で作業する範囲は非常に限られていることになります。 ROVの歴史 初めて構築されたROVはプードルと呼ばれ、フランス人のディミトリ・レビコフによっ ...

2021/6/13

上士幌開催JIC2019!課題3「救助」に初挑戦で町長賞を受賞!

2016年から開催している秋の北海道一大ロボットイベントといえば……そう、十勝上士幌で行われるジャパンイノベーションチャレンジです。 われわれは2017年から挑戦していますが、今年は何と初めての課題3「救助」に「日本RoboTEX」チームとして挑み、見事「上士幌町長賞」を受賞することができました! あらためて課題の概要とコンテストの結果をご報告いたします! ジャパンイノベーションチャレンジ(JIC)とは? 「Japan Innovation Challenge」は全国にあるさまざまな課題を解決&チャレンジ ...